四柱推命の食神と比肩

四柱推命の占いにあまり詳しくない人だと食神や比肩という言葉には馴染みがないかもしれません。
なので食神や比肩について簡単に説明したいと思います。
これは運気の状態を表す言葉で、食神の時期は保守と言い換えると分かりやすいかもしれません。
つまり新しい事を始めるなど積極的に行動に移す時期ではなく、現状維持をする方がいい時期だという事です。
現状維持と言われると停滞中?運気はよくないの?と思う人もいるでしょう。
しかし食神の時期とは決して悪い時期ではありません。
現状維持であるので精神的に余裕がある時期だからです。
そのため自分だけでなく、周囲の人にも目を配る余裕があり、人間関係は良好でしょう。
なのでこの時期に人との出会いを大切にすると良縁に恵まれるかもしれません。
またやりたいと思っていてもなかなか出来なかった資格の勉強などありませんか?
現状維持のこの時期だからこそ次に行動を起こす時のために力を蓄えておく時期でもあるというわけです。
現状維持だから何もしなくていいというわけではありません。次に進むためのステップアップに備える時期なのです。
次は比肩について説明したいと思います。
比肩の時期は先ほど説明した食神の時期と真逆です。新しい事を始めるのに向いている時期で積極的に行動を起こす時期でもあります。
新しい事を始めるには出会いや別れがあるかもしれません。
また積極的に新しい事を始める事に集中して周囲の事が見えずに自己中心的になりやすい時期でもあります。
そのため人間関係のトラブルが生じやすくなるため注意をして接するようにして下さい。
もしあなたが会社の独立しようかどうか迷っているかもしれません。
そうゆう場合は四柱推命で自分の運気の状態を占ってもらったらどうでしょうか?
独立するタイミングとして今がベストなのか、それとももう少し待った方が上手くいくのかタイミングがつかめると思います。

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手相は遺伝するのか?

手相に関する疑問はいろいろあります。
そんな中でよく聞かれる質問で「手相は遺伝するのか?」気になりますよね。
先に答えから言うと手相が遺伝する事なんてありません。
ただもしかすると親子でそっくりな手相をしている人も存在するでしょう。
しかしそれは手相が遺伝したのではなく、性格が遺伝したからと言えるでしょう。
例えば会社の創業者の家系なら親が社長であれば、子供も将来社長となる可能性は高いでしょう。
そのため子供には将来社長となれるような教育をする事になると思います。
遺伝した性格とそして育った生活環境によって同じような道を歩く事になるため手相も似てくるという事です。
もちろん親子だって全く性格が異なる場合もありますし、親は一代で会社を設立し大きくしたのに、子供にはまるでその才能を受け継がずに二代目で会社は経営が大きく傾くという事もあるでしょう。
つまり手相は遺伝しないし、性格も親子そっくりな人もいればまるで反面教師というぐらい180度異なる性格になる場合もあります。
ただ歴史上の人物の中には特別な手相を持って生まれてくる人がいて、そうゆう人は天下をとると言われています。
現代社会では戦国時代のように天下を取る事はありえませんが、そうゆう手相を持って生まれてきた人はある世界では第一線で活躍しているケースが多いようです。
ですが手相とは未来を占うというよりもその人の人生を刻むもののような気がします。
つまりあなたがどう生きたいかを明確にする事で、どんどん手相は変化してあなたがなりたい手相に近づいているのです。
なので手相を見て、自分には向いていないとがっかりしたり諦めたりする必要はありません。
これから手相を変えてやるぐらいの気迫をもってチャレンジすればきっとやりたい事は叶えられるはずです。
親が早くに亡くなってしまったから、自分も健康運などの手相が遺伝していて寿命が短いかもしれないなんて心配する必要はありません。

占い師との距離感

占い師には隠し事をしてはいけません。
例えば相談内容がどうしても主観が入ってしまうのは仕方のない事です。
しかし故意にウソをついたり、隠し事をしてはいけません。
自分の立場をよく見せたいと思う人もいるかもしれません。
特に恋愛においてはライバル相手に卑怯な事をしてしまった場合に、その事を誰にも知られたくないという気持ちが働くかもしれません。
ですが誰にも知られたくないのであればそもそも占い師に相談する事自体を止めるべきです。
そして誰かに相談したい、悩みの解決の糸口を見つけたいと必死に思っているのであれば自分の全てをさらけ出す勇気を持ちましょう。
あなたが卑怯な行為をしていたとしても、それを占い師が咎める事はありません。
カウンセラーが職務中に聞いた秘密厳守でいるのと同じように、占い師も相談内容を他の誰かに漏らす事はありません。
またあなたに対して非難する事はないでしょう。
嘘をつかれたり、隠し事をされた本質を隠した相談内容では上手く占いの結果が出ない場合があります。
そうすればせっかく占ってもらったのに意味がなくなってしまいますよね
かといって自分のプライベートを全て話すと言っているのではありません。
よくありがちなのは占い師と自分との距離感を掴めなくなっている人です。
占い師に頼りっきりで自分では何も考えないでは困るのです。
困った事があったら占い師に相談すれば何でも解決してくれるわけではありません。
占い師は道しるべを教えてくれるにすぎません。そこへ歩くのも考えるのも、結果を受け止めるのも全てあなた自分が行う事です。
信頼するのと依存するのとでは全く異なるという事に注意して下さい。
カウンセリングでもカウンセラーに依存しすぎて症状が悪化するケースがあるようです。
占い師は悩みの相談を聞くなどカウンセラーと仕事内容が重複するところがあるので、同じように悪化しないように注意が必要です。

占い館エスメラルダで運命の相手を見てもらう

占い館エスメラルダの占いサイトで運命の相手を見てもらったある女性の体験談です。
女性には長く付き合っている相手がいました。
しかしその男性とは別に最近気になる男性が出来たのです。
もしかしてこの男性こそが自分の運命の相手で今別れて新しい相手と付き合わなかったら一生後悔するのでは?
そんな気持ちを抱えて占い師に相談をしたのです。
ですが占いの結果はその女性が望んでいるものではありませんでした。
気になる男性は女性の運命の相手ではなく、運命の相手は長年付き合ってきた男性の方だというのです。
その言葉を聞いたとたんに女性の中で本当の気持ちが見えてきました。
女性は長く付き合っている相手からなかなかプロポーズされない事に焦りを感じていたのです。
プロポーズされないのは運命の相手ではないからで、運命の相手は他にいるんじゃないかと思っている時に知り合った男性を運命の相手だと勘違いしてしまったのです。
しかし女性の恋人も結婚への踏ん切りかつかずになかなかプロポーズは出来なかったものの、結婚をするならこの女性しかいないという気持ちは確かにあったのです。
それが目の前で女性の心が動いたのに気付き、自分のものだと思っていたけど別れる可能性もあるという事に気づき、自分のものにしてしまいたいとプロポーズをしたのです。
結局雨降って地固まるというやつだったみたいですね。
ある意味その気になる男性のおかげで結婚の話が一気に進んだわけですから、運命を決めてくれた相手と言えるのかもしれません。
そして運命の相手と結婚する事が出来たので女性は今も幸せな結婚生活を送っているそうです。
長く付き合っていたので結婚後に相手の嫌なところに気づいて離婚・・・なんて展開にならないところが長い春のいい点なのかもしれませんね。
体験談の女性のように結婚は女性の人生を左右する大きなイベントですから、決断を前に悩んで占いサイトに相談する女性は少なくないそうです。